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2026.07.01
  • プレスリリース

財務省・国税庁の要職を歴任した中山厚氏がBlueBank顧問に就任

税務・財務・ガバナンス領域の知見を取り入れ、経営者により信頼される事業基盤へ

BlueBank株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:杉守 一樹、以下「BlueBank」)は、本日2026年7月1日付けで、元国税不服審判所次長であり東京税関総務部長、財務省東海財務局長などを歴任した中山厚氏が当社顧問に就任したことをお知らせします。

BlueBankは「経営者を解き放つ」をブランドメッセージに掲げ、経営者の資金、資産、時間に関する課題に向き合い、事業成長と人生の充実を支えるサービスを提供しています。

経営者の意思決定には事業成長や資金繰り、資産形成、税務、事業承継など、複数の論点が密接に関わります。サービスを提供するうえでは利便性だけでなく、専門的知見に基づく健全な事業運営と適切な情報提供が欠かせないと考えております。

中山氏は大蔵省入省後、国税局、財務局、税関、国税不服審判所などで要職を歴任し、税務・財務行政や公共政策、企業ガバナンスにおける幅広い知見を有しています。BlueBankは中山氏の助言を得ながら、経営者により信頼される事業基盤の構築を進めてまいります。

中山厚氏 プロフィール

東京大学法学部卒業後、大蔵省(現財務省)に入省。
証券取引等監視委員会総括調整官、東京国税局調査第一部長、東京税関総務部長、北海道財務局長、東海財務局長、国税不服審判所本部次長などを歴任。

退官後は北海道大学公共政策大学院教授、財務総合政策研究所上席客員研究員を務めたほか、中部国際空港株式会社監査役、日本ギア工業株式会社非常勤取締役、愛知商工連盟協同組合顧問などを務め、行政、教育、金融、企業経営の各領域で幅広く活動。

現在はオリックス銀行株式会社社外監査役、愛知学院大学経済学部特命教授を務める。

中山厚氏 コメント

中小企業経営者が経営に専念できる環境整備と、努力が報いられる社会の実現を通じ、日本経済を活性化したいと考えています。

経営者の皆さまにとって事業成長、財務、税務、資産形成に関する適切な判断は会社の持続的な成長において重要なテーマです。BlueBankが掲げる「経営者を解き放つ」という考え方は、経営者が本来注力すべき経営に向き合うための環境を整えるという点で、大きな意義があると感じています。

これまで税務・財務行政や公共政策に携わってきた経験を活かし、BlueBankがより健全で信頼される経営者支援の担い手として発展していけるよう、専門的な観点から支えてまいります。

BlueBank株式会社 代表取締役CEO 杉守一樹コメント

このたび、税務・財務行政、公共政策、企業ガバナンスに豊富な知見を有する中山厚さんを顧問に迎えられたことを大変心強く感じています。

中山さんは行政、教育、金融、企業経営の各領域で豊富な経験を重ねてこられた方です。BlueBankが経営者の皆さまに長く信頼される存在であるためには私たち自身も常に学び、体制を磨き続ける必要があります。

中山さんの豊富な経験と高い見識を力に、BlueBankは今後も経営者が本来の力を発揮できる環境をつくり、挑戦が報われる社会の実現に取り組んでまいります。

本リリースに関するお問い合わせ

BlueBank株式会社 CEO室 広報

メールアドレス : pr@bluebank.app

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